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30代になっても「疲労からの回復」をあきらめない

30代になってあきらめたこと...1位が「疲労からの早期回復」

株式会社「ファクトリージャパングループ」が34~39歳の女性に対しておこなったアンケート

「30代になって何をあきらめたか」

で堂々のNO.1が「疲労からの早期回復」だったようです。
しかも、半数近くの方がそう答えていたようで…

そこはなんとかしましょう!!

30代になるとなぜ疲れやすくなるのか?

「年のせい…」
と言ってしまうには、早すぎる年齢です。

確かに、20歳の頃に比べるとパフォーマンスは低下します。
プロスポーツ選手を見ても、いわゆる「脂ののった時期」というのは20代半ば〜後半とされることが多いです。

プロスポーツ選手の「衰える理由」は神経的なものになります。
いわゆる「反応」と言われるところですね。
ですが、我々一般人にはそこまで関係ないはずですよね。

では、なぜ疲れやすくなるのか…

端的にいうと

「運動不足」…

30代でも疲れにくい身体を維持する方法とは?

要は
「運動不足」
を解消すればいいわけですが、

・部活動をやっていた学生時代
・日が暮れるまで遊び回っていた小学生時代

と同じ運動量を維持することは不可能ですよね。

そこで、

「日常生活の質を高める」

ことが重要になります。

日常生活の質を高めるとは、

・いい姿勢
・いい動作

を日常からの癖にして、身体の能力を最大限使っている状態にすることです。
普段の
・遊び
・家事
・仕事
など、日常の時間を「運動」に変えていくことが大切です。

日常を運動に変えるには

そのためには、

「姿勢を変える」

ことが必要です。

いい姿勢、で座ってみましょう。
普段の姿勢よりも大変ですよね?
さらに、注意を向けてみると…
腹筋などお腹周りに力が入っているのがわかります。

日常生活では、姿勢を保持するために
「姿勢保持筋」
という筋肉が休むことなく働いています。
「姿勢保持筋」をしっかり刺激することができると、
日常生活→運動
に変えることができます。

まずは「姿勢」から変えていきましょう。

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