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ぽっこりお腹を凹ますための運動(初級編)

ぽっこりお腹を解消するために「するべき」運動(初級編)

こんにちは。CoCoからだです。
時期的なこともあるのでしょうが、最近

「ぽっこりした下っ腹をなんとかしたい」

というお客様が増えています。
どんなにウォーキングしても、走ってもぽっこり…

実はぽっこりお腹を解消するには、コツ、があります。
今回は「初級編」
この機会にぽっこりお腹を解消していきましょう。

まずは動画で流れをみてみましょう。
下に文章でも載せていますので、時間がある方は文章を読んでから動画を見ていただくとわかりやすいと思います。

1:足に溜まっている疲労を解消しましょう

ほとんどの方が

「姿勢が悪いためにお腹がぽっこりしてしまう…」
という状態です。

立ったり、歩いたりしていると、「股関節-脚」が疲れてしまいます。特に筋力が低下してくる20代後半くらいからその傾向があるのですが、そうするとしっかりしている股関節の前面に寄りかかるようにして立つと楽に立つことができます。

その姿勢が「ぽっこりお腹」を作る原因になってしまいます。

では、まず何をするべきか?

股関節〜足回りの疲労をとってあげる!
ことが大切になります。

疲労の原因は「血液循環の悪さ」
特に、足回りは常に下にあるので、静脈還流が悪くなってしまいます。
特に女性であれば、「夕方に足が浮腫む…」など体験したことがありますよね?

仰向けになって、足を上げて休ませてあげれば、かなり楽になります。
できれば、椅子やソファーの上に足を乗せて、だら〜〜〜としてあげられるといいですね。

2:股関節の位置を治す

股関節の運動は大切です。
まずは、股関節の位置を治しながら上半身も休ませることができる
チャイルドポーズを行っていきましょう

大切なのは、「股関節を曲げる」
ただお尻を下げればいいってものではありません。

「腰はできるだけ丸めないで、お尻を下げる」

最終的には曲がるので、そこまで意識しすぎなくてもいいのですが、大切なことです

3:足の先まで伸びる神経を伸ばす

ハムストリングスのストレッチも大切なのですが、まずは神経の滑走性・柔軟性を高めることが大切です。

神経は「筋肉に命令をする組織」です。神経の機能が低下していると、命令系統が弱くなるため、筋出力自体が低下してしまいます。

筋力トレーニングも大切ですが、まずは筋肉が働きやすい環境をしっかり作ってあげることが大切ですね。

 

4:アンダープランク

造語ですが…

ぽっこりお腹を引き締めるためには、
「伸ばされてしまったお腹を引き締め直す」必要があります。

つまり、俗にいう腹筋「sit up」はダメ(真っ直ぐから身体を丸める運動)
「プランク」もダメ(真っ直ぐをキープする運動)

そこでアンダープランク
プランク姿勢の足場を高くして、お腹を突き出せる姿勢を作ります。
そこから真っ直ぐに戻ってくる、これが結構きついです。

5:最後にスクワットでの重心移動

冒頭でもお伝えしましたが、大切なのは

「股関節の前の組織に寄りかからず、お尻の筋肉と腹筋で支えること」
なので、その癖を作ることが大切です。

一番やりやすいのはやはり「スクワット」になります。
スクワット姿勢のまま、重心を移動することで、お尻の筋肉を鍛えながら、体幹のトレーニングも行うことができます。

まとめ

今回は「下っ腹を引っ込めるための運動」についてお伝えしました。
下っ腹が出てしまったのは、ただ太ってしまったためだけではありません。
姿勢の崩れが影響してるので、姿勢を修正しながら下っ腹も修正していきましょう。

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