筋膜整体は医師も認めた理学療法士にしてもらいましょう

こんにちは。CoCoからだの立花です。
市川市妙典でひっそりと筋膜整体院を営業しております。
筋膜整体って?と聞かれる方が多いので、こちらで解説させていただきます。

理学療法士が行う筋膜整体ってなに?筋膜って?

「筋膜」は耳にしたことがあるかと思います。
その名の通り、「筋肉を包む膜」なのですが、実はそれだけではありません。
筋肉を包んでいるときは「筋膜」ですが、骨を包むと「骨膜」と名前が変わります。
また、筋肉を包んでいる「筋膜」も、包んでいる組織の量で名前が変わります。
身体の中にネットワークのように張り巡らされているため、
・血管
・神経
と並んで3大ネットワークの一つに数えられています。

つまり、「筋膜」を考えるときは、
「筋肉の膜」ではなく、「血管や神経のように身体中に張り巡らされているネットワーク、その中に筋組織が包まれている」
とイメージした方がわかりやすいです。

その筋膜ですが、実は「癒着」しやすいものです。
怪我や火傷などだけではなく
・運動不足
・加齢
・体重の増加
・過度なトレーニング
などさまざまなことにより癒着します。

すぐにケアしてあげれば、すぐに癒着は取れるのですが、放っておくと、その癒着が「身体のくせ」を産んでしまいます。
それが、姿勢不良や痛みの原因となってしまいます。

理学療法士が筋膜整体を行う理由

私は理学療法士として、整形外科クリニックで働いてきました。
15年以上の経験があり、整形外科疾患のスペシャリストである「運動器認定セラピスト」として、理学療法士協会に認めていただいております。
整形外科クリニックで働いているときに「筋膜」に出会い、認定コースを受講しております。
筋膜は、イタリアの医師・理学療法士が共同して研究している最新の知見であり、その治療効果に驚きました。
今でも、基本的には医師か理学療法士しか受講できないプログラムになっております。

とても効果的で、素晴らしい治療技術だったのですが、
「評価の時間が長くかかりすぎてしまう」
「施術者による効果の差が大きい」
という大きな問題点がありました。

評価・治療に時間が長くかかってしまうため、医療保険を使用しての整形外科クリニックでのリハビリとしてはあまり使えない治療法となってしまいました。

そのため、時間的な制約のない「整体院」という形で「筋膜整体」として実施していくこととしました。

1日に3名しか施術しない理由

以前の職場では1日に15名程度のリハビリを実施していました。
今は最大3名とさせていただいております。

一人当たりの施術時間が長くなったこともそうですが、根本的な原因を解決するためには、より深く考え、調べる必要があるため、1日に3名様までの施術とさせていただいております。

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