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立ったまま靴下が履けない…出来るようにするストレッチとトレーニング

立ったまま靴下が履けない原因は?

「立ったまま靴下が履けない・履けるようにしたい」
という相談を受けることがよくあります。
ここで気をつけたい点は、

立ったまま靴下を履けない=足の筋力がないため

ではないということです。

もちろん筋力も必要ですが、

1:持ち上げる側の股関節が楽に曲げられるか?
2:持ち上がる側の膝関節が楽に曲げられるか?
3:支える側の片足で楽に立てるか?

以上の3点が超重要!!


それを要素ごとにチェック、確認していきましょう。
以下の動画でも説明させていただいております。

 

立ったまま靴下が履けない原因が「股関節」にある場合

まずは1つめ
「股関節の柔軟性が低下している」パターン

股関節の硬さは
「普段の姿勢」による影響を強く受けます。

立ったまま靴下を履く動作は
「片足で立ちながら反対の股関節を曲げていく」
という動作

股関節が硬いと、
「腰が曲がる」
という動作が加わってしまいます。

腰を曲げるということは
「体幹が安定しなくなる」
つまり、バランスを崩しやすくなってしまいます。

そのため、
「股関節の柔軟性」というのは非常に大きな要素になります。

簡単に出来るチェックとしては、

「座った姿勢で靴下が履けるかどうか?」

これが楽にできれば、「股関節の影響ではないと考えてもいいと思います」

膝が曲げづらいために、靴下が履けない場合

つぎに
「膝関節」をチェックしていきましょう。
膝がスムーズに曲げられることも靴下を履くという動作で大切な要素になります。

「股関節を曲げることで近づけた足の位置を微調整」してくれるのが膝

その微調整が難しくなってしまうため、「靴下を履く」という課題のレベルが上がってしまいます。

動作は「様々な要素」により成り立っています。
出来るだけ、各要素の負担を減らしていくことが大切です。

膝の影響が少ない方は、

「床に座った状態で靴下を楽に履けます」

立ったまま靴下が履けない原因が、「片足立ち」だった場合

大切なのは「片足立ちの質」

・まっすぐ立っている
・太ももの外側に寄りかかるようにして、立っている

同じ秒数片足立ちができているとしても、質が違います。
質が違うということは、「片足立ちの状態から、出来る動きの自由度」が違います。

片足立ちをしてみて、

「秒数」ではなく
*重心をたくさん移動しなくても片足立ちができるかどうか?などの

「片足立ちの姿勢」

をチェックしてみてください。

 

まとめ

「立ったまま靴下が履けない」
原因を大きく3つに分けてチェックしてみました。

・股関節を楽に動かせるか
・膝関節を楽に曲げられるか
・綺麗に片足立ち出来るか

個人個人、必要な要素は異なります。
「立ったまま靴下が履けない」から、練習しよう!ではなく、各要素に分けてどこが弱点なのかを見極める必要があります。

例えば、「走る時に痛みが出る」としても、
・足に痛みが出る原因
・腰が痛くなる原因
・早く走れない原因
など「走る動作」が違うため痛みが生じる部位が違ったりします。

しっかりと
「なぜできないのか?」を評価・分析して、必要なトレーニングを行なっていきましょう。

最新AIと理学療法士による姿勢と動作のチェック

当院では、

・姿勢
・動作

をとても大切に考えています。

今までのスポーツ歴や、既往歴、仕事内容などに加えて、現在の「姿勢・動作」をチェックすることで、

*痛みが生じた原因
*なかなか痩せられない原因
*ボディメイクがうまくいかない原因

などを根本から解決していきます。

まずはご自身の姿勢・動作から見直してみましょう

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