いい姿勢をつくる癖をつくる

いい姿勢とは、「体幹が安定している状態」です。
姿勢が崩れやすい人は、「体幹が動いてしまっている状態」になっています。

これは、座っていても立っていても同じです。

ポイントは、
体幹ではなく「股関節で動く習慣」をつけること。

おすすめは、座ったまま軽くコロコロと体重移動をする動き。

体幹はできるだけ安定させたまま、
股関節から動きをつくります。

この動きが身につくと、
腰への負担が減り、腰痛予防にもつながります。

さらに、腹筋を使う動きでもあるので、
ダイエット中の方にもおすすめです。

姿勢を変えるには、
一瞬だけ意識するのではなく「癖」を変えることが大切。

日常の中で少しずつ整えていきましょう。
健康な身体をつくっていきましょう。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です