いつまでも健康でいるためには、
膝まわりの機能を保つことがとても大切です。
特に意外と失われやすいのが
膝の曲げ伸ばしのタイミング。
歩くとき、膝は
・曲がって衝撃を吸収
・伸びて体の重さを支える
という働きをしています。
膝が気になるからといって、
膝を曲げたまま歩くのはNG。
大切なのは
自然に曲げて、自然に伸ばすこと。
できれば
膝を意識しなくても曲げ伸ばしできる状態を目指しましょう。
おすすめの練習方法。
手を後ろに振り返るように振り、
そのタイミングに合わせて体を起こします。
手の動きがサポートになるので、
意外と簡単に動きやすくなります。
さらに
下げるときは手の重さがかかるので、
トレーニングにもなります。
慣れてきたら、少しずつ負荷を追加。
ダンベル4kgくらいでも十分です。
手を振りながら、
膝の自然な曲げ伸ばしを促していきましょう。
