振り向いたら「腰痛」がいた…そんな人はここをほぐそう!

身体をひねったときに「腰が痛い」と感じる方、
実は“ひねり”の中心は「腰椎」ではなく「胸椎」なんです。

胸椎が硬くなると、本来胸でひねる動きを腰で代わりに行うようになり、腰に痛みが出やすくなります。
そこで大切なのは、胸椎をしっかり動かせるようにすること。

胸郭の動きには「肋骨の柔軟性」が欠かせません。
👉 ほぐし方
1:まずは肋骨まわりを軽くさする
2:慣れてきたら、身体をひねりながら軽く押してあげる
3:このとき股関節を大きく開いて行うのがポイントです
*必ず片側ずつ行ってあげましょう。

胸椎がしなやかに動くようになると、腰への負担が減り、腰痛予防にもつながりますよ。

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