歩くスピードが遅いと、膝に負担が…

歩くスピードが遅いということは、前後へのスムーズな重心移動ができていないということ。
その代わりに、左右へ体重を移してしまう人が多く、膝への負担につながります。

歩くスピードが落ちる原因のひとつに、股関節の硬さがあります。
運動しているつもりでも、
・ゆっくり散歩
・階段を使わない
・自転車に乗ることが多い

など、股関節を前後に大きく使う機会が減ってしまいがちです。

大切なのは、股関節を前後・左右に大きく動かすこと
せっかくなら、トレーニングも兼ねてやってみましょう。

やり方:
1:テーブルに肘をつき、軽いプランクの姿勢2:片足を後ろにゆっくり伸ばす
3:伸ばした側のお尻が使われ
4:支えている側の後面がストレッチされ
5:股関節を大きく動かせる

一度に4つの運動(お腹・上げた足・支える足・股関節)ができちゃいます。

腰痛予防や坐骨神経痛予防、筋力維持、良い姿勢の維持にも最適です。
ぜひ試してみてくださいね。

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