ぎっくり腰とは?症状と短い期間で治す方法をザックリ解説

ギックリ腰とは

ぎっくり腰は「魔女の一撃」とも呼ばれる急に生じる腰痛です。
重い物を持った拍子に突然腰が痛くなり動けなくなる
そんな恐ろしい症状です。

自然回復を促す方法が多く、一週間~二週間程度で回復していきます…が、
なるべく早く治したいですよね??
今回、できるだけ早く治すための方法をザックリ解説していきます

ギックリ腰の原因は?

ぎっくり腰の原因は「よくわからない」と言われています。
現在最も有力なのが、「腰部の筋肉の痙攣」
腰の筋肉の痙攣によって引き起こされ、力を入れると痛みが生じるため、かなり衰弱させる可能性があります。
今回は、腰の筋肉の痙攣で生じるぎっくり腰の痛みを和らげ、通常の活動に戻るためにできる簡単なステップを紹介していきます。

短期間でぎっくり腰を治す ステップ1:安静にする

まず大切なことは、安静にすることです。重いものを持ち上げたり、激しい運動をするなど、痛みを悪化させる可能性のある行動は避けるようにしましょう。
可能であれば、平らな場所で横になり、患部に冷湿布を貼るようにします。また、うつ伏せが取れるならうつ伏せを取ります。
そうすることで、炎症が抑えられ、痛みも和らぎます。

ステップ2:ストレッチをする

少し横になり、筋肉の痙攣がおさまってきたら、患部の筋肉を優しくストレッチしていきます。
仰向けに寝て、ゆっくりと膝を胸に曲げます。この姿勢を取るだけで、少し腰が伸ばされます。
この姿勢を数秒保ち、ゆっくりと離します。これを数回繰り返した後、腰の筋肉をターゲットにした他のストレッチに移行します。
例えば、片足づつ膝を抱えて上げる運動を行うと、さらにストレッチの効果は高くなります。
順序としては
1:安静にして、筋肉の痙攣を抑える
2:両膝を立て、少しずつストレッチをしていく
3:片足づつストレッチを行い、ストレッチの負荷をあげていく

ステップ3:ウォーキングをする

腰に対して一番良くないのが
「同じ姿勢でいること」です。
ウォーキングは適度に腰の筋肉を柔らかくしてくれるので、動ける範囲で少しずつ動いていくようにしましょう。

データから見る「ぎっくり腰」

ぎっくり腰の対処法の研究結果を見ると

・安静にする
・運動をする

を比較した場合、
なるべく安静期間を短く
なるべく日常生活を行う
ことが一番回復が早いようです。

痛くて動けない場合は?

それでも、

「痛くて動けない…」
という場合は、
「腰以外の機能を向上させる」
という方法もあります。

そもそも、ぎっくり腰に「なってしまう原因は、
「腰への過剰な負担」
腰への負担を蓄積してしまっている原因は、「腰以外の部分が機能低下しているから」ということがとても多いです。
例えば

・肋骨の柔軟性を出す
・股関節の柔軟性を出す
・お尻の筋力を強化する

などにより腰の負担を減らして上げると、「楽」になります。

 

痛みが生じづらい身体を作るには

当院では、

・姿勢のチェック

・運動機能のチェック

・筋膜チェック

を総合的に判断し、現在生じている症状や、パフォーマンスの低下などの根本的な原因から治療を行わせていただいております。

1週間に1回の施術を3回行う「3回で卒業セット」が根本的な解決になると人気です。

毎回、施術終了時にご自宅で行ってほしい運動を指導(動画を作成)させていただきます。

「施術でベースアップ、1週間の運動で効果を固定」

長年の悩みや、今後のご自身の身体の将来のため、

3週間だけ、ご自身の身体と向き合ってみませんか?

メール:cocokarada.myoden@gmail.com

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